嫁と話をしました。罵声が飛び、涙が流れ、そして共通認識に到達しました。こんな夫婦です。
家族の存在が今回の決断には重い、そう感じ、単身でやろうかとも考えました。
でも、自分は家族あっての自分です。自分には家族が必要です。辛いときに、共感してもらえる、そして一緒に頑張ってもらえる存在が必要です。そして嬉しいとき、一緒に喜んでもらえる存在が必要なのです。
嫁を仕事関係者に引き合わせようと思います。業界を知らない嫁ですが、それでも知っておいてもらいたい、見ていてもらいたい、そう思います。
勝負は今のところ3割7割か。あまり良い話ではないかもしれません。でも舵を切るのは私です。天命を信じ自ら勝率を10割にできるのです。今まで縮めてきたバネを開放するときなのです。
でも自信がない、そんな自分も今同居しています。周りのすごい人と比較して、自分はぜんぜんダメだ、到底無理だという自分が存在しているのです。でも彼らも努力の結果そこにいるのです。自ら磨きその能力を手に入れたのです。自分の中にダイアモンドの原石を見出した人がいるのです。それはガラス片の見間違いかもしれないですが、信じることで、磨き続けることで、努力すればした分だけ先に進めるのです。
前に一歩踏み出します。誰が背中を押したわけではなく、自分の足で、自分の意思で一歩前へ。
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