自分はこう見えてもクリスチャンだったりする。いわゆる、やさぐれクリスチャン?
別のblogにも書いてるが、正直今が一番苦しい。お金になる仕事ができない状況が続いていて、経済的にはほとんど破綻していたりする。にも関わらず納税の時期到来ということで、思うこと。
神は、まさに苦しいときにこそ試練を与える。
たしかそんな言葉だったと思うけれども、本当にその時が今だという感じだ。
ただ著書を持つ人々の話を思い出すと、そういう辛い時期を乗り越えたときにこそ道が開けて、苦しくなる前以上に上へのステージに向かうことができたというエピソードが多かったように思う。
ぎりぎりと歯を食いしばって、バネを縮め、これでもかというほどに我慢をした後、チャンスと共にそのバネの力を解き放つことによって、普段では無理だったところまで到達できる、そんなイメージだ。
前厄という話は書いたが、厄というのは変化を意味するらしい。悪い変化も厄だが良い変化も厄というわけだ。この変革のチャンスをしっかり握って離さず辛くても乗り切ってみせる、今はそう考えている。半年後、笑っていられる事を切に願う。
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